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ウイイレ2014 J.LEAGUE ランクマ日記#2 湘南ベルマーレ vs ジェフユナイテッド千葉

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Jランクマの試合レポートと、一昨日のコートジボワール戦の感想をちょこっと。



どうも、wejinです。
W杯の影響で寝不足の方も多いかと思います。
僕もその一人ですw
仕事や学校に支障が出ないレベルで堪能したいところですが、
4年に一度のお祭りですから、無理して見ちゃいますよねw
W杯が終わる頃には体がボロボロになってそうだ…。

前置きはこのくらいにして、一昨日のコートジボワール戦の感想を少し。
日本代表にはこのW杯で世界を驚かせて欲しいと期待していました。
しかし残念ながら、あの試合では4年間取り組んできた攻撃サッカーが影を潜めてしまった。
原因はいくつかあると思うのですが、僕は雨の影響も一因していると考えています。
芝が雨を吸収するとボールが走らなくなるので、パス回しには不利な状況になるのです。

松井大輔選手もこんなことを言っています。

――日本初戦の相手は前回と同じアフリカ勢のコートジボワール。アフリカ通の松井選手はどういうイメージで見てますか?

「彼らの身体能力が脅威なのはみんな分かってること。芝生が濡れてたら最悪だね。
一番向こうの長所が出るから。」
http://www.footballchannel.jp/2014/06/11/post43389/2/


雨はパススピードだけではなく、体力面にも影響を及ぼします。
僕が部活でサッカーをしていた時は、とにかく雨の日の試合が大嫌いでした。
雨を含んだピッチは足腰への負担が大きくなり、スタミナの消耗が激しくなるからです。
後半にもなると全く走れなくなって、いつも顧問に怒られていた記憶がありますね。
もちろんプロと素人では全然違うでしょうけど、少なからず雨による影響はあったと思います。

コートジボワールも純粋に強かった。よく日本を分析しているなぁと感じました。
ピッチを幅広く使って常に1対1の局面を作る。個の力では分があるので理に適った戦い方でした。
日本はズルズルと下がらざるを得なくなり、全体的に間延びする結果に。
選手間の距離が広がると日本の特徴である高い位置からの守備が機能しなくなるので、
ボールの取りどころを失い、セカンドボールもほとんど拾えなくなるという悪循環に陥りました。

日本のストロングポイントである左サイドを抑え込まれたのも痛かったです。
ジェルビーニョが中へ絞り、右SBのオーリエがウイングのような位置で攻撃してましたね。
それに加えて香川の調子も悪かったので、長友が攻撃参加することができなかった。
僕は後半開始の段階でザックに手を打って欲しかったです。
大迫を大久保に代えて左サイドに入れ、香川をトップ下、本田をFWにする形です。
後半左サイドからのクロスで2失点した後、選手交代で修正を図っていましたが、
あれじゃもう遅いですよね。もっと早く動いていれば、多少は違った展開になったかもしれない。

良かった点としては2失点に抑えたこと。得失点差を考えれば予選突破へ望みが繋がりました。
特に内田は安定してましたね。さすがシャルケで大舞台を何度も経験してるだけはあります。
劣勢な状況になっても動じないメンタルは、物凄く頼もしく見えました。
アーセナル移籍が噂されている内田とオーリエですが、お互い良いアピールになったのでは?

Uchida v Aurier
オーリエと内田のスタッツ比較(ドイツ語)


久々に生きた心地がしない感覚を味わい、これがW杯なんだなぁ…と感慨深くなりましたw
この感覚を日本代表でもっと味わいたいし、そのためにもできるだけ多くの試合をして欲しい。
だから僕は予選突破の希望が少しでもある限り、最後まで応援し続けます!

感想を"ちょこっと"とか言っておきながら、またしても長文ごめんなさい。
まぁそれだけ日本代表が好きということです。サッカー馬鹿なんですw
さ、そろそろ本題のランクマ日記に入りましょうか。


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湘南ベルマーレを使用してジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
ランクマッチ10分ハーフ。相手はレート600前半の方でした。


6'

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ドリブルへの対応を誤った僕が悪いんですが、それでもこれPKですかね?w
こんなんでいちいち取られてたら、エリア内でスラなんかできませんYO!


24'

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いい感じで読みが当たりました。カットする直前まではスパキャンでコースを狙い定めて、
相手の足からボールが離れた瞬間にR1ダッシュで奪い去ります。


62'

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ゴール前に走り込む武富へラストパスを出したいところですが、
このタイミングだと山口に防がれる可能性が高い。

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そこで重要なのが、タメを作ることです。
画像を見てわかるように山口が引き付けられ、スペースが生まれました。
ほんの数秒パスを出すタイミングを遅らせるだけで、ここまで状況が変化するんですね。
タメを作って相手を引き付けることを意識してみると、思いがけないチャンスが生まれるかも。


67'

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前回の試合同様、今回も相手セットプレーからのロングカウンターで得点できました。
カウンターからの得点はここ最近のテーマにしているので、うまくいって良かったです。
フィニッシュの場面では、予め三竿が左利きという情報を入れておいたことが役立ちましたね。
開始前のゲームプランで選手の利き足に一通り目を通しておくと、試合で生きてくると思います。


72'

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完全にフェイントでやられました。
点差がつくと安心して集中力が切れるという悪い癖が…。


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jrankm2_11.png

前回の課題であるシュート体勢の悪さと、カウンターからの得点を意識して試合に臨みました。
枠内シュート率100%ということで、シュート体勢の悪さはいくらか改善できたかな。
カウンターからの得点はまだ少ないですが、徐々に形になり始めているので良い感触です。

次の課題はゴール後の守備意識。浮き足立つことなく無失点に抑えたいです。
まぁメンタルの部分なんで、技術的なもの以上に難しい課題なんですがね。
要は気の持ちようです。点差を意識せず、常にスコアレスの状態だと思ってプレイする、など。
90分を通していかに平常心でいられるか、今後はここを意識して取り組んでいきます!
ではまた。


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こんにちは^^

wejinさんこんにちは!
今回も大変見やすい記事をありがとうございます^^

個人的には3得点目のキレイなカウンターが一番好きです。
カウンターとは言え、相手もきちんと対応していたとは思いますが、その上を行くパスでの運びとマニュアルシュートの選択に脱帽です。

文中でも書かれていますが、選手の利き足を始めとした、能力情報を意識した戦い方が大切ですよね。

2014.06.18 12:56 hoda URL[EDIT]
Re: こんにちは^^

hodaさん、コメントありがとうございます。
見やすいと仰っていただき感謝ですm(_ _)m

あのカウンター、記事では狙ってやったかのように書いてますが、
実はほとんど行き当たりばったりな選択の連続ですw
マニュアルで打った理由は、選手のシュート能力が低かったためです。
マニュアルはある程度、選手の能力の低さをカバーしてくれる威力や精度があるので、
Jリーグのチーム(特に下位)を使う時は、積極的に狙っていこうと思ってます。

利き足情報を意識することの重要性はhodaさんの記事で教わりました(*´▽`)
それ以来、ゲームプランで毎回"利き足チェックタイム"を設けるようにしていますw

2014.06.19 00:13 wejin URL[EDIT]

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