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ウイイレ2014 J.LEAGUE MLO Diary#10

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MLO日記Jリーグ編、第10回です。(#1 / #2 / #3 / #4 / #5 / #6 / #7 / #8 / #9)
基本的なルールは以下の通り。

・チームは初期メンバーで開始
・J1各クラブから毎回1人(最大2人)選手を獲得する
・最終目標はJ1選抜チームを作ること

前回はヴァンフォー甲府から盛田剛平を獲得し、J1所属選手は12/23人となりました。


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今回はアルビレックス新潟から補強。獲得したのはFW 鈴木武蔵

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補強後のチームです。鈴木はCFに配置。

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3' (00:20)

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現在このMLO日記と同時進行でレート1000への道という企画をやっていますが、そこで意識的に取り組んでいるのが"ディフェンスライン裏へのフライスルー"です。フライスルーはウイイレでは昔から強力な武器でしたが、繋いで崩すプレイが好きだった僕はあまり使ってきませんでした。
しかしレート1000を目指す上では必要不可欠だと気付き、今更になって使い始めましたw
んで、先制点はそのフライスルーから!ここでポイントなのは体勢に角度を付けたこと。角度がないと直線的なパスになりDFにカットされる恐れがありますが、角度があることで綺麗な弧を描いたボールになり、GKとDF間のスペースへ通りやすくなります。


62' (01:30)

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失点の原因は持ち場を離れた太田のスペースをカバーできなかったこと。ここは関根をカーソルマンにしてカバーにいかせるべきでしたが、操作が追いつきませんでした。ここは判断の速さが求められますね。相手にムービングカーソルがついた時点でカーソルチェンジするくらいじゃないと。


90+3' (02:26)

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ヒールリフトがあまりにも綺麗に決まり、「最後は格好良くフィニッシュしたい!」というつまらない欲が出てビッグチャンスを逃しました…。
手前の武藤に打たせた方が確実性が上がったでしょう。こういう場面で冷静にダメ押しできるかどうか、ここがトップランカーさんたちとの差なのかなと思います。


試合終了

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似たフォーメーション同士の対戦でしたが、内容も互角の好ゲームでした。最終的には相手のミスを突いて奪ったPKが決勝点。レートも上位の方だったので、勝ち切れたのは大きいです。
最近はショートパスだけでなく、浮き球を織り交ぜた攻撃を意識しています。最初の方でも書きましたが、レート1000企画を並行している影響か、自然とフライスルーを使う機会が多くなりました。攻撃の幅は断然広がりますし、得点機も以前より多く作れています。

今までは"パスで崩して決める"こと、つまり華麗なゴールに固執し過ぎていたなぁと思います。
言うなれば日本代表みたいに。それがレート1000企画を通じて「もっとシンプルに。そして時には泥臭いプレーも必要なんだ」と感じるようになりました。
それが良いか悪いかは別として、ウイイレ2015発売を前にいろいろなスタイル、やり方を経験しておくことはプラスになると思うので、今後も試行錯誤を続けていきたいです。


本日のレート


511 (+9) 前回 502


では今日はこんなところで。
#11へつづく


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